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ハンセン病絶対隔離政策と日本社会
無らい県運動の研究
六花出版
2014/05
9784905421559
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| 請求記号 | 498.6-MU |
|---|---|
| ISBN1 | 9784905421559 |
| 書名,巻次,叢書名 | ハンセン病絶対隔離政策と日本社会 無らい県運動の研究 |
| 著者名 | 無らい県運動研究会 |
| 出版者 | 六花出版 |
| 出版年月日 | 2014/05 |
| 件名 | ハンセン病 |
| 和洋区分 | 和書 |
| ページ | 313p |
| サイズ | 21cm |
| 登録番号 | 014963 |
| 内容細目1 | 目次 |
|---|---|
| 内容細目2 | 執筆者紹介 |
| 内容細目3 | まえがき |
| 内容細目4 | I 無らい県運動とは |
| 内容細目5 | 強制隔離政策と人権 |
| 内容細目6 | 第一章 国際公約違反のハンセン病強制隔離政策 |
| 内容細目1 | 第二章 戦後の無らい県運動と「人生被害」の特質 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第三章 日本国憲法と人権保障 |
| 内容細目3 | 第四章 差別・偏見のすみやかな解消 |
| 内容細目4 | 無らい県運動の概要と研究の課題 |
| 内容細目5 | 第一章 無らい県運動の前提 |
| 内容細目6 | 第二章 無らい県運動の展開 |
| 内容細目1 | 第三章 植民地・占領地の無らい県運動 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第四章 戦後無らい県運動の強化 |
| 内容細目3 | 戦後の無らい県運動について |
| 内容細目4 | 第一章 「癩予防法」の存続と新「らい予防法」 |
| 内容細目5 | 第二章 無らい県運動の多様な担い手 |
| 内容細目6 | 第三章 法治主義と無らい県運動 |
| 内容細目1 | 第四章 科学主義と無らい県運動 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第五章 全患協運動と無らい県運動 |
| 内容細目3 | 第六章 人権擁護と無らい県運動 |
| 内容細目4 | 第七章 報道と無らい県運動 |
| 内容細目5 | 無らい県運動と絶対隔離論者のハンセン病観 |
| 内容細目6 | 第一章 近代ハンセン病医学の進歩とハンセン病対策の変遷 |
| 内容細目1 | 第二章 わが国近代ハンセン病対策の成立と変遷 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第三章 絶対隔離論者のハンセン病観とそれに対する批判 |
| 内容細目3 | 第四章 絶対隔離論の社会思想的背景 |
| 内容細目4 | ハンセン病患者・家族の生存権と社会政策 |
| 内容細目5 | 第一章 戦前の日本の社会政策の特質 |
| 内容細目6 | 第二章 方面委員制度 |
| 内容細目1 | 第三章 牧野英一と生存権 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第四章 憲法第二五条と生存権 |
| 内容細目3 | 第五章 戦後の日本型社会福祉 |
| 内容細目4 | 第六章 ハンセン病患者・家族の生存権 |
| 内容細目5 | 第七章 自治体専門職員の苦悩 |
| 内容細目6 | 無らい県運動と宗教 |
| 内容細目1 | 第一章 無らい県運動を支えたキリスト者の信仰 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第二章 仏教徒の取り組みから見る無らい県運動と「宗教的救癩」 |
| 内容細目3 | 救らい思想と無らい県運動 |
| 内容細目4 | 第一章 小川正子の『小島の春』 |
| 内容細目5 | 第二章 光田健輔の救らい思想と無らい県運動 |
| 内容細目6 | 第三章 無らい県運動とハンセン病差別の二重構造 |
| 内容細目1 | 療養所の資料に見る患者受け入れの実態 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第一章 一九四一年の「入退関係綴」(全生病院・国立多磨全生園)の考察 |
| 内容細目3 | 第二章 戦後の収容(一九五四年以降の「患者関係綴」から) |
| 内容細目4 | 声を聞く者の倫理-無らい県運動と日本社会 |
| 内容細目5 | 第一章 人権問題の分かりにくさ |
| 内容細目6 | 第二章 人権問題の当事者認知と非当事者認知 |
| 内容細目1 | 第三章 物語の共有、物語の衝突 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第四章 「公の物語」の上意下達装置としての無らい県運動 |
| 内容細目3 | 第五章 無媒介の声としての「らい文学」 |
| 内容細目4 | 第六章 何がなされなかったのか |
| 内容細目5 | 差別の責任-無らい県運動と障害者差別解消法 |
| 内容細目6 | 第一章 「退所者」「非入所者」と差別 |
| 内容細目1 | 第二章 障害者差別解消法 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第三章 合理的配慮の作為義務 |
| 内容細目3 | 第四章 「等しさ」の人権 |
| 内容細目4 | 第五章 差別の集合的行為と責任 |
| 内容細目5 | II 無らい県運動の実際-地域の具体像 |
| 内容細目6 | 熊本県における無らい県運動の展開 |
| 内容細目1 | 第一章 戦前の無らい県運動 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第二章 戦後の無らい県運動 |
| 内容細目3 | 戦後の無らい県運動と菊池事件 |
| 内容細目4 | 第一章 戦後における無らい県運動の展開とその特徴 |
| 内容細目5 | 第二章 菊池事件の発生からF氏の逮捕まで |
| 内容細目6 | 第三章 菊池事件における公判から死刑執行に至るまでの異様な経過と無らい県運動 |
| 内容細目1 | 第四章 菊池事件における親族供述等と無らい県運動 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第五章 ハンセン病差別が生んだ死刑判決 |
| 内容細目3 | 熊本県における「らい予防事業」と戦後の無らい県運動 |
| 内容細目4 | 第一章 戦後の無らい県運動の始動 |
| 内容細目5 | 第二章 一千床増床と熊本県衛生部 |
| 内容細目6 | 第三章 無らい県運動の展開(1)-熊本県における検診、収容の実態 |
| 内容細目1 | 第四章 無らい県運動の展開(2)-「らい予防事業」の杜撰さ |
|---|---|
| 内容細目2 | 無らい県運動と教育-竜田寮事件を中心として |
| 内容細目3 | 第一章 激しい非難の応酬 |
| 内容細目4 | 第二章 反対派による賛成派への非難 |
| 内容細目5 | 第三章 賛成派による反対派への非難 |
| 内容細目6 | 第四章 マスメディアの扱い |
| 内容細目1 | 第五章 両派と「無らい県」運動 |
|---|---|
| 内容細目2 | 無らい県運動が非入所者・家族に与えた影響 |
| 内容細目3 | 第一章 事案の概要 |
| 内容細目4 | 第二章 無らい県運動が非入所者本人、親族及び地方自治体に与えた影響 |
| 内容細目5 | 第三章 偏見差別が親族に及んだ要因 |
| 内容細目6 | 戦後 愛知県の無らい県運動 |
| 内容細目1 | 第一章 厚生省による一度目の指令 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第二章 厚生省による二度目の指令 |
| 内容細目3 | 第三章 愛知県衛生部の資料による考察 |
| 内容細目4 | 第四章 患者個人への影響 |
| 内容細目5 | 第五章 無らい県運動の最下層 |
| 内容細目6 | 市町村における無らい県運動-和歌山県湯の峰温泉の動きから |
| 内容細目1 | 第一章 浴場の分離 |
|---|---|
| 内容細目2 | 第二章 温泉からの排除 |
| 内容細目3 | あとがき |